
SUMとは?
私たちShizuoka University Motors(通称SUM:サム)は、
日本自動車技術会が主催する「全日本学生フォーミュラ大会」 へ出場している、静岡大学公認サークルです。
総勢49名の部員が日々フォーミュラカーの設計や製作、チーム運営等のために額に汗を流しながら活動しています。
チーム構成と各班紹介

上の図のようにSUMはマネジメント部門と制作部門に分かれています。
マネジメント部門はチーム運営やスポンサー様への対応、広報活動などを担当し、マシン制作部門は文字通りマシンの設計、部品製作等を担当します。
それ以外にも、ドライバーリーダーを新設し、ドライバーの育成・統括を行っています。
班の紹介
デザイン班
班長 安齋恵 -Megumi Anzai-
デザイン班はカウル及びファイアウォールの制作を担当します。
我々は、美しいカウルを追及し、バランスのとれた思わず見とれるようなカウルを作ることが今年の目標です。鋳造場のちいさなカロッツェリアを目指して。
駆動班
班長 佐野心治 -Shinji Sano-
駆動班はエンジンからの高出力をタイヤを介して路面まで伝える駆動系パーツを製作します。主にプロペラシャフト、デファレンシャル、ドライブシャフトを担当します。今年はドライブシャフトの自作や歯車の自作に挑みます。
フレーム班
班長 栗田知佑 -Tomosuke Kurita-
今年度から班長になり、フレームの設計を任されることになりましたがなかなか面白いアイディアが浮かばずCADの図面と日々格闘しています。なんだかんだ言ってもサイドエンジンレイアウトの車両設計なんて人生に一度あるかないかのチャンスなので結構楽しんでいますよ。一度でいいからこのレイアウトでル・マンに出てみたいなあ
サスペンション班
班長 高柳広人 -Hiroto Takayanagi-
私たちのマシン「浜風」の足回り全般を担当するのがサスペンション班です。マシンの運動性能を出来るだけ引き出し、且つ、ドライバーが安心して運転することができる信頼性をそなえた足回りを目指します。
電装班
班長 川北康人 -Yasuto Kawakita-
班長になりました齊藤です。今年の電装の目標は信頼性の確保!当然の事ですが小さいものからコツコツ仕上げていきたいです。仕事は地味ですがインジケータなど見えるところは美しく、他班のパーツに見劣りしないよう頑張りたいと思います。
吸排気班
班長 高山祐輔 -Takayama Yusuke-
今年の吸排気班の目標は軽量、低重心です。いくらパワーが出ていても車輌のバランスを崩しては意味がありません。今年は昨年度言われてきた吸排気部品の重さ、重心の高さを改善して行き、かつ昨年同等、それ以上のエンジンパワーを出して行きます。
また、昨年のレスポンスの良さをさらに伸ばし、ドライバーが欲しいときにすぐに応答できるよいなエンジンを目指します。
さらに昨年からのチームコンセプトを達成するべく、班会議を頻繁に行い班内での連絡を密にしていきます。
マネジメント
ディレクター 平城眞太朗 -Shintaro Hiragi-
今年度よりマネジメント班の班長を仰せつかりました、ピョンこと平城です。主な業務内容は、活動報告・広報活動などの渉外活動で、チームを運営面から支える重要な部門です。この活動を支えているスポンサー様や学内関係者、一般の方々に、学生フォーミュラ・SUMをより深く知っていただけるように頑張ります!

